■コロナ自粛で体力が落ちている方も多いと思います。ご参加にあたっては、くれぐれも無理をせず体調を万全に整えてご参加下さい。歩行ペースはゆっくりで設定しています。
■気温や湿度の高い季節です。ご自身の予想以上に身体に負担がかかる場合もありますので、不安な方はご相談下さい。(当分の間キャンセル料は頂戴しませんが、宿泊先などでキャンセル料が発生した場合は実費をご負担下さい。また、直前キャンセルによる他の参加者の現地経費の分割負担分の増額を避けるため、直前のキャンセルの場合は現地経費の分割負担分をお支払い頂く場合がございます。)
■未掲載の部分はまた近々更新します。
■9月からは近郊の日帰り登山も多数企画する予定です。ご希望の山域やコースがあればご連絡下さい。



[テント泊を体験!国見尾根から国見岳]
実施日:7月11日(土)~7月12日(日)〈催行決定/残席2〉
ガイド料:28,000円(テント一式と食事一切の準備運搬代を含みます)
     20,000円(テント装備や食事は自分で準備運搬するプランです)
参加費用の総額:31,000円~35,000円(テントと食事付きのプラン)
        23,000円~27,000円(テントと食事は自分で準備運搬プラン)
参加レベル:何と言ってもテント泊の実地練習が目的の山行です。登山口から藤内小屋までは約1時間、高低差たった200mほどの上りです。テントサイトに着くまでにバテてしまわないコースを選びましました。テントサイトでたっぷり時間を取って宿泊の訓練を行いましょう。2日目はテント一式をテントサイトに残置して国見岳に登ります。日帰り用の軽量ザックがあれば便利ですね。
行程:①大阪駅(8:00)=京都竹田駅(9:00)=登山口…藤内小屋 ②藤内小屋…国見尾根…国見岳…裏道…藤内小屋…登山口=温泉入浴=京都竹田駅(17:00)=大阪駅(18:00)
概要:登山口から1時間で藤内小屋に到着します。初日は藤内小屋のテントサイトでテント山行の基本を実地練習しましょう。テントはこちらで用意できますが、この機会にマイテントを購入して持参してみてはいかがですか?到着後、小屋周辺の岩場をご案内します。翌日は軽荷で国見尾根から国見岳を目指します。土曜日の夕方から参加も可能です。ご相談下さい。



[摩耶山で歩荷トレーニング&テント講習会]
実施日:7月13日(月)、7月18日(土)
ガイド料:10,000円(参加者2名以上で実施、その他諸費用は発生しません)
集合場所:摩耶ケーブル下バス停 午前9時
行程:摩耶ケーブル下…上野道…摩耶山掬星台(テント講習会)---[ロープウェイとケーブル]---摩耶ケーブル下(16時ごろ解散)
※阪急王子駅からバスが出ています。参加者には事前に所定のバス便をお伝えします。
概要:講習の目的は、テントを担いで歩ける体力作りと自分のテントを使いこなせるようになること。基本的な設営手順から撤収方法まで、各テントに合ったコツを個別に指導します。また、強風時や降雨時の注意点やテント内での生活技術、自炊や就寝時のノウハウを教えます。基本的には自分のテントを持参できる方が対象ですが、この機会に山岳テントに興味がある方もご参加可能です。また、今回は体力に自身がないので自分のテントのみ持参で設営方法などを勉強し、寝袋や自炊道具は今回持参しないで見学のみといったアレンジも可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。
持ち物:夏の低山用登山装備一式、テント一式、寝袋、自炊道具など



[中道から登る御在所岳]※追加設定です
実施日:7月15日(水)〈催行決定/残席2〉
ガイド料:10,000円
参加費の総額:12,600円~16,000円
参加レベル:行動時間6時間。中道ではストック使用不可の岩場あり、バランス感覚が必要。高度感のある岩場を歩きます。クサリやロープ設置の箇所もあります。
行程:大阪駅(7:00)=京都竹田駅(8:00)=御在所山の家…中道…御在所岳…裏道…藤内小屋…御在所山の家=温泉入浴=京都竹田駅(19:00)=大阪駅(20:00)
概要:中道からキレットを越えて山頂へ。帰路は裏道を通って下山します。岩場と高度感ある中道は展望抜群!裏道は関西有数のクライミングエリアが隣接し、高くそびえる藤内壁が間近に迫ります。下山後はアクアイグニスに立ち寄って温泉で疲れを癒やしましょう。※当初は下山にロープウェイを利用する予定でしたが、この日は設備点検のため運休でした。ご了承ください。



[テント泊で登る瑞牆山]
実施日:7月23日(木金)~7月26日(日)〈催行決定/残席2〉
ガイド料:40,000円
参加費用の総額:79,100円~90,300円(テント,寝袋,食事付き)
        71,100円~82,300円(テント,寝袋は持参、食事付き)
        61,100円~72,300円(テント,寝袋,食事のすべて持参)
参加レベル:テントで2泊します。テント山行の本質は連泊のスキルです。テント初心者に優しい立地で2泊します。かなりいろいろ学べます!行動時間は2日目が6時間弱です。※富士見平小屋までテントを担いで約1時間、テント設営後は日帰りザックで瑞牆山の往復が約4時間半です。3日目は日帰りザックで足を伸ばして金峰山へ往復7~8時間の行程です。山頂の五丈岩によじ登ってみたり、金峰山小屋でお土産を買ったりして楽しみましょう。4日目はテントを撤収して下山します。
行程:①大阪駅=京都竹田駅=山麓のビジネスホテル ②ホテル=みずがき山荘…富士見平小屋(テント設営)…瑞牆山…富士見平小屋 ③富士見平小屋…金峰山…富士見平小屋 ④富士見平小屋(テント撤収)…みずがき山荘=温泉入浴=京都竹田駅=大阪駅
概要:テントで2連泊するのが目的の山行です!登山口から富士見平小屋までは約1時間、高低差300mほどの上りです。テントサイトに着くまでにバテてしまわないコースを選びましました。テントサイトでたっぷり時間を取って宿泊の訓練を行いましょう。2日目と3日目はテント一式をテントサイトに残置して瑞牆山と金峰山に登ります。日帰り用の軽量ザックがあれば便利です。
お勧めポイント!:2泊分のテント・寝具・食事はすべて富士見平小屋で提供してもらえることになりました!小屋泊まりと同額で、テント宿泊体験が気軽にできます。テントは定員より少なめの人数で泊まって頂けますし、シーツ付き寝袋も貸し出します。朝夕の食事は小屋で提供してもらうことができます。食事が終わってからはテントサイトで山内がコーヒーやお酒を振る舞います♪皆でランプを囲みながら野外の雰囲気を愉しみましょう!テント泊に必要は装備は別途ご案内します。で、この機会に自前テントを持参される方も大歓迎!何と言っても登山口からのアプローチが短いので、長時間や長い高低差を歩くのが心配な方でも安心してご参加いただけます。富士見平小屋のベースキャンプにテントを張れば、あとは日帰りザックで百名山2座を目指せます!



[花の三ノ沢岳と南木曽岳]
実施日:7月29日(水)~7月31日(金)〈催行決定/残席3〉
ガイド料:30,000円
参加費の総額:57,100円~68,300円
参加レベル:多少の岩場や不整地はあるものの、整備された登山道です。2日目は標高2640mの千畳敷から三ノ沢岳2846mまでアップダウンのある往復8時間のコースを歩きます。
行程:①大阪駅=京都竹田駅=神坂峠…富士見台展望所…神坂山…神坂峠=駒ヶ根市街ホテル ②ホテル=菅ノ台=[路線バス]=しらび平~[ロープウェイ]~千畳敷…極楽平…三ノ沢岳…千畳敷~[ロープウェイ]~しらび平=[路線バス]=菅ノ台=ホテル ③ホテル=登山口…南木曽岳…摩利支天…登山口=京都竹田駅=大阪駅
概要:初日は神坂山から富士見台展望台を歩きます。駒ヶ根市街のビジネスホテルに2連泊して三ノ沢岳に登ります。3日目は高低差700mの南木曽岳1676mを登って帰ります。



[花の乗鞍岳と焼岳]
実施日:8月1日(土)~8月3日(月)〈催行決定/残席調整中〉
ガイド料:30,000円
参加費用の総額:68,100円~80,600円
参加レベル:3000m級に登りますが、比較的初心者向けです。危険箇所などはありませんが、剣ヶ峰から先はガレ場の下りやトラバースが一部出てきます。
行程:①大阪駅=京都竹田駅=ほおのき平=[路線バス]=畳平…肩ノ小屋 ②肩ノ小屋…剣ヶ峰…中洞権現…剣ヶ峰…肩ノ小屋…畳平=[路線バス]=ほおのき平=中の湯温泉 ③中の湯温泉…焼岳…中の湯温泉(入浴)=京都竹田駅=大阪駅
概要:各自で寝袋の準備が必要です。初日は標高2700mの畳平から肩ノ小屋まで30分の遊歩道をゆっくり花を見ながら歩きます。2日目は寝袋や着替えなどの不要な荷物を置いて剣ヶ峰へから中洞権現へ。小屋に戻ったら荷物をまとめて畳平に下山し、中の湯温泉に向かいます。山間に建つ秘湯の温泉旅館ですが、館内の設備は新しく快適です。源泉かけ流しの温泉で疲れを癒やしましょう。翌日は往復6時間の焼岳に登ります。最近の地震で登山道が心配でしたが、現地に確認したところ問題はないそうです。下山して中の湯温泉で汗を流して帰りましょう。



[常念岳から蝶ヶ岳]
実施日:8月4日(火)~8月7日(金)

[立山から薬師岳縦走]
実施日:8月8日(土)~8月12日(水)〈催行決定〉

[槍ヶ岳]
実施日:8月13日(木)~8月16日(日)

[雲ノ平]
実施日:9月19日(土)~9月23日(水)〈催行決定・残席調整中〉

[仙人池]
実施日:10月2日(金)~10月5日(月)